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広聴広報とGAP、みんつく予算への投票と意見募集に関するアンケート

実施概要

担当部局 実施期間 対象者数 回答者数 回答率 最終報告
広聴広報課 2019年12月09日から 2019年12月27日まで 1071 638 59% 表示

 今回は、広聴広報課、農産園芸課、財政課からのお願いです。
 はじめに、広聴広報課からお聞きします。
 県では、広聴広報活動の充実を図るため、三重県広聴広報アクションプランを策定し、戦略的・計画的な広報活動及び政策形成につながる広聴活動に取り組んでいます。
 今年度、このアクションプランの改訂を行うため、これまでの成果と課題、社会環境の変化などをふまえ、次期アクションプランの方向性を検討しているところです。
 広聴広報アクションプランの改訂と今後の広聴広報活動の参考とするため、アンケートを実施します。(Q1〜Q7までの7問です。)
 次に、農産園芸課からお聞きします。
 GAP(農産物)は、農業生産に関わるあらゆる工程を記録・点検・改善していくことを通じて、安全安心な農産物の生産につなげる取組のことです。
県では、安全安心な農畜産物の生産につながるとともに、県産農畜産物を世界に広めるチャンスともなるGAP認証の取得を推進しています。そこで、今後の県の施策展開の方向性やPR方法等を検討するため、アンケートを実施します。(Q8〜Q12までの5問です。)
 最後に、財政課からお聞きします。
 三重県では、令和2年度予算から、県の実施する事業の構築に県民の皆さんの新たな発想や身近な問題意識を取り入れ、事業の質の向上や限られた資源の有効活用を図るとともに、予算の使い道について県民の皆さんの理解、共感及び納得性を高めながら県政に参画していただくことを目的とし、県民参加型の「みんなでつくろか みえの予算」(略称:みんつく予算)を実施します。
令和2年度に実施する事業を選定するための、県民の皆さんからの「投票」と「意見募集」の一つとして、アンケートを実施します。(Q13〜Q15までの3問です。)


Q1 県が提供している情報の入手手段について

 はじめに、広聴広報課からお聞きします。
 あなたは、三重県が提供している情報(※)をどこから得ていますか。あてはまるものをすべて選んでください。
※三重県が提供している情報とは、県の計画・政策・財政、募集案内、催し物案内、研修案内、各種統計、県有施設の案内、官公署の事務手続き方法等に関する情報のことです。

合計 638  
三重県広報紙「県政だより みえ」 496 77.7%
新聞(報道記事、新聞広告「広報みえ(みえだよりプラス)」等) 285 44.7%
フリーペーパー(県内の各地で発行されている9誌) 82 12.9%
ポスター、チラシ 96 15.0%
テレビ(「吉田沙保里のまるみえ検定」、「県政だより みえ」、CM、ニュース等) 105 16.5%
ラジオ(「三重県からのお知らせ」、「こんにちは三重県です」CM、ニュース等) 39 6.1%
ウェブサイト(三重県ホームページ、プロモーションサイト「つづきは三重で」等) 85 13.3%
ソーシャルメディア(Facebook、Twitter、Instagramなど) 43 6.7%
ニュースアプリ(マチイロ、SmartNews「三重県チャンネル」など) 14 2.2%
メールマガジン「みえエクスプレス」 6 0.9%
その他 1 0.2%
特に情報は得ていない 62 9.7%

Q2 県が行っている広報活動(情報発信)について

 あなたは、県が行っている三重県広報紙、県のホームページ、テレビ・ラジオ、新聞などのさまざまな広報媒体を活用した県の広報活動(情報発信)は、十分に行われていると思いますか。あてはまるものを1つ選んでください。

合計 638  
十分行われている 44 6.9%
ある程度行われている 369 57.8%
あまり行われていない 108 16.9%
行われていない 22 3.4%
どちらともいえない 95 14.9%

Q3 県が行っている広聴活動について

 県では、各種の行政課題について電子アンケートを行う「e-モニター」をはじめとして、県民の皆さんから県政に対する意見や要望、提案などをお聴きする「県民の声・さわやか提案箱」や、県職員が集会・学習会などにお伺いし、県民の皆さんとトーク(対話)する「みえ出前トーク」、また、県民意識調査やパブリックコメントなどの広聴活動を実施しています。
 あなたは、県の広聴活動は、十分に行われていると思いますか。あてはまるものを1つ選んでください。

合計 638  
十分行われている 32 5.0%
ある程度行われている 346 54.2%
あまり行われていない 146 22.9%
行われていない 22 3.4%
どちらともいえない 92 14.4%

Q4 得たいと思う県の情報について

 あなたは、どのような県の情報を得たいと思いますか。あてはまるものをすべて選んでください。

合計 638  
県の計画、政策に関すること 331 51.9%
県の財政に関すること 207 32.4%
イベントなどの催し物案内 479 75.1%
県有施設の利用に関する案内 289 45.3%
補助金申請や展示会出展などの募集案内 230 36.1%
暮らしに関する県の相談窓口の案内 257 40.3%
官公署の事務手続き方法等に関する情報 211 33.1%
各種研修や試験に関する案内 137 21.5%
各種統計の情報 76 11.9%
その他 14 2.2%


Q6 SNS(ソーシャルメディア)の利用状況について

 県の情報に限らず、さまざまな情報を入手する手段(知人等との連絡目的の使用を除く)として、あなたが、利用したいと思うSNSは何ですか。あてはまるものをすべて選んでください。

合計 638  
Facebook(フェイスブック) 173 27.1%
LINE(ライン) 336 52.7%
Twitter(ツイッター) 167 26.2%
Instagram(インスタグラム) 153 24.0%
YouTube(ユーチューブ) 217 34.0%
その他 11 1.7%
情報を入手する手段としてSNSを利用したいと思わない 148 23.2%

Q7 今後充実をはかるべき広報手段について

 あなたは、今後、どのような方法の情報提供について充実をはかるべきだと思いますか。あてはまるものをすべて選んでください。

合計 638  
広報紙 315 49.4%
新聞 219 34.3%
フリーペーパー 124 19.4%
ポスター、チラシ 106 16.6%
テレビ 227 35.6%
ラジオ 91 14.3%
ウェブサイト 229 35.9%
ソーシャルメディア(Facebook、Twitter、Instagramなど) 287 45.0%
ニュースアプリ(SmartNewsなど) 113 17.7%
メールマガジン 55 8.6%
その他 14 2.2%

Q8 GAP(ギャップ)(Good Agricultural Practice)認証について

 ここからは、農産園芸課からお聞きします。
 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会で使用される食材の調達基準となっているGAP認証制度に、三重県の生産者が挑戦し認証数を伸ばしています(平成31年3月時点で全国5位)。あなたはこのGAP認証をご存じですか。あてはまるものを1つ選んでください。

合計 638  
内容についてよく知っている 3 0.5%
内容についてある程度知っている 44 6.9%
内容についてあまり知らないが、名前を聞いたことがある 201 31.5%
知らない 390 61.1%

Q9 畜産GAP(JGAP家畜・畜産物)認証について

 畜産のGAP(JGAP家畜・畜産物)は、農産物の取組内容に、家畜衛生、アニマルウエルフェア(動物福祉)等が加わります。畜産物のGAP認証制度は平成29年3月に創設され、平成30年8月には松阪牛の牧場が東海3県で初めて認証を取得、平成31年1月には相可高校と明野高校が全国の高校で初めて認証を取得しています。
 あなたは、この畜産物のGAP認証をご存知ですか。あてはまるものを1つ選んでください。

合計 638  
内容についてよく知っている 4 0.6%
内容について少し知っている 42 6.6%
内容についてあまり知らないが、名前を聞いたことがある 173 27.1%
知らない 419 65.7%

Q10 GAP認証を知る機会について

 三重県では、県内スーパーでGAP農産物の試食販売を行うなど、GAPのPRに取り組んでいます。あなたはGAP認証について見たり聞いたりする機会が増えたと感じますか。あてはまるものを1つ選んでください。

合計 638  
増えたと感じる 4 0.6%
やや増えたと感じる 36 5.6%
あまり増えたと感じない 179 28.1%
全く増えたと感じない 232 36.4%
どちらとも言えない 187 29.3%

Q11 食品を購入するときの基準について

 あなたは、食品(野菜・果物・米・お茶・肉等)について、何を意識して購入していますか。あてはまるものを3つまで選んでください。

合計 638  
産地(国産、地元産など) 490 76.8%
鮮度や品質 503 78.8%
価格 458 71.8%
公的な認証の有無 17 2.7%
安全性 269 42.2%
有機栽培、化学農薬や化学肥料を節減する取組 40 6.3%
その他 4 0.6%
特にない 6 0.9%

Q12 GAP認証農産物の購入について

 あなたはGAP認証農産物を購入したいと思いますか。あてはまるものを1つ選んでください。
 ※GAP認証は、生産の管理や農薬などの使用、労働者の状況など100項目を超える農業者の取組について、第三者機関が審査し、認証するものです。

合計 638  
購入したい 101 15.8%
どちらかといえば、購入したい 368 57.7%
あまり購入しようとは思わない 24 3.8%
全く購入しようとは思わない 13 2.0%
どちらともいえない 132 20.7%

Q13 みんつく予算への投票履歴の有無について

 ここからは、財政課からお聞きします。
 あなたは、みんつく予算への投票をホームページや郵送、メール等ですでに行いましたか。
「投票した」を選んだ方はこの設問でアンケート終了です。
 ※みんつく予算への投票は、お一人様1回限りとしています。こちらの回答をもってみんつく予算への投票となりますので、以下の設問に回答いただく場合には、別途ホームページ等からみんつく予算への投票を行うことはご遠慮ください。

合計 638  
投票した  21 3.3%
まだ投票していない 617 96.7%

Q14 みんつく予算への投票について

 Q13で「まだ投票していない」を選んだ方にお聞きします。
 あなたが、三重県で令和2年度に実施してほしいと思う事業を、次の一覧から最大3個まで選んでください。
 ※各事業の概要は、財政課ホームページをご覧ください。
財政課ホームページ
http://www.pref.mie.lg.jp/ZAISEI/HP/p0019400004.htm

合計 617  
1 みんなでつくる避難所プロジェクト事業 282 45.7%
2 〜命を守る、命をつなぐ〜 三重県ペット防災事業 136 22.0%
3 がん検診受診率向上に向けた民間企業等とのパートナーシップ事業  170 27.6%
4 みえのささえびと事業 34 5.5%
5 プロフェッショナルと行くみえ旅! 育児男子の子育て日記プロジェクト事業 32 5.2%
6 みん・聞くキャラバン事業 18 2.9%
7 「子ども条例ってなぁに?」PR動画制作事業 30 4.9%
8 Let’s Think 消費生活 !事業 〜Smartな消費者になろう〜 41 6.6%
9 子どもたちのインターネットトラブル防止事業 146 23.7%
10 みえの宝!子ども見守り活動応援プロジェクト 140 22.7%
11 これからの移動手段チャレンジ事業 117 19.0%
12 県民参加・体験型食品ロスゼロ啓発プロジェクト事業 100 16.2%
13 性の多様性を知ろう! みんなで虹色キャンペーン事業 27 4.4%
14 映画で知ろう! 「みえで活躍する外国人住民」事業 18 2.9%
15 〜知って、学んで、体験しよう!〜 三重とこわかボッチャムーブメント展開事業 13 2.1%
16 神話の道〜伊勢神宮から熊野古道〜事業 95 15.4%
17 ♯SNSを活用したみえの魅力満載食材発信事業 58 9.4%
18 三重のアスリート〜強さの秘密〜トークリレー事業 42 6.8%
19 Mie One More Stay 推進事業 11 1.8%
20 住民参加型維持管理推進事業 29 4.7%