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ダイバーシティ社会推進、男女共同参画、多文化共生社会づくりに関するアンケート

実施概要

担当部局 実施期間 対象者数 回答者数 回答率 最終報告
ダイバーシティ社会推進課 2020年01月29日から 2020年02月12日まで 1070 607 56% 表示

 今回は、ダイバーシティ社会推進課からのアンケートです。
 県では、性別、年齢、障がいの有無、国籍・文化的背景、性的指向・性自認などにかかわらず、一人ひとり違った個性や能力を持つ個人として尊重され、誰もが希望を持って日々自分らしく生きられる、誰もが自分の目標に向けて挑戦できる、誰もが能力を発揮し、参画・活躍できる社会を「ダイバーシティ社会」ととらえ、そのような社会の実現に向けた取組を進めています。
 また、一人ひとりが性別にかかわらず、家庭や地域、職場において、能力と個性を十分に発揮できる「男女共同参画社会の実現」をめざし、さまざまな取組を行っています。
 さらに、県では、すべての人びとが、それぞれの文化的背景を理解し、正しい人権意識に基づく差別や偏見のない環境のもとで、地域社会を一緒に築いている「多文化共生社会」の実現に向けた取組を進めています。
 今後のダイバーシティ社会の推進や男女共同参画の実現に向けた取組に役立てるため、また現在改訂作業を進めている「三重県多文化共生社会づくり指針」に皆さまの意見を反映するため、アンケートを実施しますので、ご協力をお願いします。
<参考>
関連する三重県のホームページ
・ダイバーシティ社会推進
http://www.pref.mie.lg.jp/common/01/ci400013451.htm
・男女共同参画
http://www.pref.mie.lg.jp/IRIS/HP/
・多文化共生
http://www.pref.mie.lg.jp/TABUNKA/HP/


Q1 「ダイバーシティ」について 1

 はじめに、ダイバーシティについてお聞きします。
 あなたは、以前から「ダイバーシティ」という言葉をご存じでしたか。
 「知らない」とお答えいただいた方は、Q3へお進みください。

合計 607  
知っている 336 55.4%
知らない 271 44.6%

Q2 「ダイバーシティ」について 2

 Q1で、「知っている」を選んだ方にお聞きします。あなたは、「ダイバーシティ」という言葉をどこで(何で)知りましたか。あてはまるものをすべて選んでください。

合計 336  
新聞 132 39.3%
書籍・雑誌 80 23.8%
テレビ・ラジオ   163 48.5%
インターネット 129 38.4%
職場・企業情報 84 25.0%
家族や友人の会話  14 4.2%
県からの情報(県政だよりやe-モニターなどを含む) 75 22.3%
その他 19 5.7%

Q3 ダイバーシティ社会の実現について

 性別や年齢、障がいの有無、国籍等に関わらず、多様な人々が社会参画し、活躍できる社会「ダイバーシティ社会」の実現のために、さまざまな取組が必要であると考えます。これらの取組を県民の皆さんとともに進めるうえで、あなたは、県の取組として何を優先すべきであると思いますか。主なものを2つまで選んでください。

合計 607  
ダイバーシティの理解・共感 379 62.4%
教育    225 37.1%
世代、障がい、国籍・文化などを超えた交流 194 32.0%
暮らしにおける地域の支え合い 106 17.5%
あらゆる分野での女性の活躍 36 5.9%
就労環境の充実・働き方改革 145 23.9%
その他 15 2.5%

Q4 性別について

 ここからは、男女共同参画についてお聞きします。
 男女の性別によるアンケート結果の分析のため、あなたの性別(自認する性)をお答えください。
 なお、選択肢がない場合は回答不要です。

合計 603  
男性 315 52.2%
女性 288 47.8%

Q5 男女平等について(社会全体)

 あなたは、社会全体(※)で、男女の地位が平等になっていると思いますか。あてはまるものを1つ選んでください。
 ※家庭、地域、会社をはじめとするさまざまな場面をお考えください。

合計 607  
男性の方が非常に優遇されている 70 11.5%
どちらかといえば男性の方が優遇されている 339 55.8%
平等である 81 13.3%
どちらかといえば女性の方が優遇されている 48 7.9%
女性の方が非常に優遇されている 13 2.1%
わからない 56 9.2%


Q7 「男は仕事、女は家庭」という考え方について

 「男は仕事、女は家庭」のように性別によって役割を固定する考え方について、あなたはどう思いますか。あてはまるものを1つ選んでください。

合計 607  
同感する(考え方に賛成) 14 2.3%
どちらかといえば同感する 130 21.4%
どちらかといえば同感しない 210 34.6%
同感しない(考え方に反対) 219 36.1%
わからない 34 5.6%

Q8 男女共同参画の推進について

 今後、男女共同参画を推進していくためには、どのようなことが必要だと思いますか。あてはまるものをすべて選んでください。

合計 607  
男性の意識改革 414 68.2%
女性の意識改革 260 42.8%
男性の家事・育児への参画 303 49.9%
長時間労働の是正 250 41.2%
女性が活躍できる職場環境の整備 301 49.6%
女性の参画を進める必要はない 13 2.1%
その他 44 7.2%
わからない 20 3.3%

Q9 女性の働き方について(考え方)

 女性が結婚・出産した場合の働き方についてどのようにお考えですか。あてはまるものを1つ選んでください。

合計 607  
結婚するまでは働くが、その後は働かない方がよい 5 0.8%
妊娠・出産までは働くが、その後は働かない方がよい 11 1.8%
産前産後休暇や育児休業等を利用しながら、出産後も働き続ける(キャリアを継続する)方がよい 360 59.3%
妊娠・出産したら一旦退職し、子育てが落ち着いたら再び働く方がよい 136 22.4%
その他 71 11.7%
わからない 24 4.0%

Q10 女性の働き方について(理由)

 Q9で「妊娠・出産したら一旦退職し、子育てが落ち着いたら再び働く方がよい」を選んだ方にお聞きします。なぜ、そのように考えますか。もっともあてはまるものを1つ選んでください。

合計 136  
配偶者の協力や理解が得られそうにないから(協力できないから) 4 2.9%
職場における育児休業制度等の支援制度が不十分だから(勤務時間も含め、仕事と育児を両立できないから) 30 22.1%
収入面で不安がなく、子どもが幼いうちは無理をして働く必要がないから 16 11.8%
保育園などの子どもの預け先がないから(保育環境が整っていないから) 3 2.2%
子どもが幼いうちは育児に専念したいから(専念した方がよいから) 73 53.7%
結婚や出産を機に退職する慣行があるから 0 0.0%
その他 10 7.4%
わからない 0 0.0%

Q11 国籍について

 ここからは、多文化共生についてお聞きします。
 国籍の別によるアンケート結果の分析のため、あなたの国籍をお答えください。
 あなたは、外国籍をもっていますか(もっていましたか)。

合計 605  
もっている 4 0.7%
もっていた(帰化した・外国籍から離脱した) 1 0.2%
日本国籍しかもったことがない 596 98.5%
答えたくない 2 0.3%
わからない 2 0.3%

Q12 外国人との関わりについて

 三重県の人口に占める外国人住民の割合は3%と全国で4番目に高い比率です。
 あなたは、職場・学校や地域において、外国籍や外国出身の(と思われる)住民と関わることはありますか。

合計 607  
毎日関わっている 37 6.1%
ほぼ毎日関わっている 48 7.9%
たまに関わっている 204 33.6%
ほとんどない 234 38.6%
全くない 84 13.8%

Q13 外国人との意思疎通について

 Q12で「ほとんどない」「全くない」以外を選んだ方にお聞きします。
そのコミュニケーションの様子はどのようなものですか。

合計 289  
意思疎通ができている 41 14.2%
意思疎通はおおむねできている 135 46.7%
意思疎通ができているか不安なときがある 91 31.5%
意思疎通はできていない 22 7.6%

Q14 多文化共生社会の実現に重要なことについて

 あなたは、日本人も外国人も暮らしやすい社会(多文化共生社会)にするために必要なことは何だと思いますか。あてはまるものをすべて選んでください。

合計 607  
日本語を外国人に教えること 235 38.7%
外国人が日本語を習得すること 285 47.0%
日本人が外国語を習得すること 253 41.7%
日本の文化やルールを外国人に教えること 390 64.3%
外国人が日本の文化やルールを学ぶこと 373 61.4%
日本人が外国の文化やルールを学ぶこと 256 42.2%
行政などが多言語で情報を提供すること 268 44.2%
行政などが多言語で相談を受けること 223 36.7%
外国人に対する差別や偏見をなくすための啓発をすること 205 33.8%
その他 25 4.1%

Q15 自分ができる行動について

 多文化共生の社会づくりに関わる次のものの中で、あなた自身が取り組んでいること、取り組んでみたいと思うものはどれですか。あてはまるものをすべて選んでください。
 ※1 県では、大規模な災害発生時に設置される市町の避難所等において、災害情報の翻訳や通訳を行うボランティアの育成に取り組んでいます。
 ※2 県では、医療機関において外国人患者と医師の双方のコミュニケーションを取り持つ医療通訳の育成に取り組んでいます。

合計 607  
やさしい日本語(相手の日本語能力を考慮しながら言い方や書き方等を工夫した分かりやすい日本語)を使うこと 440 72.5%
人権意識を高めること 234 38.6%
就学前支援教室(プレスクール)などで外国人の子どもに日本語等を教える指導員やボランティアの活動 118 19.4%
地域の日本語教室におけるボランティア活動 111 18.3%
災害時語学サポーター(※1) 89 14.7%
医療通訳(※2) 86 14.2%
その他 35 5.8%