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自然体験とユニバーサルデザイン、e−モニターに関するアンケート

実施概要

担当部局 実施期間 対象者数 回答者数 回答率 最終報告
地域福祉課 2020年02月17日から 2020年03月02日まで 1069 645 60% 表示

 今回は、農林水産部農山漁村づくり課、子ども・福祉部地域福祉課、広聴広報課からお聞きします。
 はじめに、農山漁村づくり課からお聞きします。
 三重には、海・山・川、豊かな自然がたくさんあります。県では、この自然を「体験」という形で活用することにより、三重を県内外から多くの人が集まる「自然体験の聖地」にしていきたいと考えています。
 そこで、三重の自然体験に関する皆さんの意識について参考とするため、アンケートにご協力をお願いします。(Q1〜Q5の5問です。)
 ※「自然体験」とは、アウトドアスポーツ、トレッキング、フィッシング、自然観察、森林浴、野外キャンプ、農林漁業体験など自然を活用した体験活動のことをいいます。
(参考)三重まるごと自然体験 
http://www.taiken.pref.mie.lg.jp/
 次に、地域福祉課からお聞きします。
 地域福祉課では、障がい者、高齢者、妊産婦、外国人等だれもが、自由に移動し社会参加できる「ユニバーサルデザインのまちづくり」を推進しています。ユニバーサルデザインに関する皆さんの意識を調査し、今後のユニバーサルデザインの普及や施設整備等の取組の推進に役立てるため、アンケートにご協力をお願いします。(Q6〜Q15の10問です。)
 最後に、広聴広報課から、1年間、e−モニターアンケートに参加した感想やご意見についてお伺いしますので、ご協力をお願いします。(Q16の1問です。)


添付ファイル


Q1 自然体験の経験について

 はじめに、農山漁村づくり課からお聞きします。
 あなたは、三重県内で自然体験の経験がありますか。
 「ない」を選んだ方は、Q4へお進みください。

合計 645  
ある 365 56.6%
ない 280 43.4%

Q2 自然体験の内容について

 Q1で「ある」とお答えいただいた方にお聞きします。
 それは、どのような自然体験でしたか。あてはまるものをすべて選んでください。
 ※印の選択肢は、添付ファイルに画像がありますのでご覧ください。

合計 365  
トレッキング(登山、ハイキングを含む)※ 227 62.2%
川遊び 222 60.8%
ラフティング※ 5 1.4%
スタンドアップパドルボード(SUP)※ 1 0.3%
マウンテンバイク※ 14 3.8%
カヤック※ 30 8.2%
フィッシング 121 33.2%
野外キャンプ 177 48.5%
農林漁業体験 42 11.5%
自然観察 99 27.1%
その他 14 3.8%

Q3 自然体験の目的について

 Q1で「ある」とお答えいただいた方にお聞きします。
 あなたが、自然体験を行った目的は何ですか。あてはまるものをすべて選んでください。

合計 365  
心身のリラックス、ストレス発散 212 58.1%
自然や季節の満喫 237 64.9%
子どもの情操教育 142 38.9%
体を動かすため 162 44.4%
観光の一環として 83 22.7%
その他 30 8.2%

Q4 自然体験の情報入手について

 あなたは、自然体験についての情報を得る場合、どの手段を用いますか。あてはまるものをすべて選んでください。

合計 645  
新聞、テレビ、ラジオ 368 57.1%
雑誌 202 31.3%
ホームページ 352 54.6%
SNS(フェイスブックやツイッターなど) 163 25.3%
チラシ、パンフレット 271 42.0%
その他 30 4.7%

Q5 やってみたい自然体験について

 あなたが、今後やってみたいと思う自然体験は何ですか。あてはまるものをすべて選んでください。

合計 645  
トレッキング(登山、ハイキングを含む) 296 45.9%
川遊び 149 23.1%
ラフティング 119 18.4%
スタンドアップパドルボード(SUP) 66 10.2%
マウンテンバイク 50 7.8%
カヤック 127 19.7%
フィッシング 148 22.9%
野外キャンプ 211 32.7%
農林漁業体験 145 22.5%
自然観察 251 38.9%
その他 31 4.8%

Q6 「ユニバーサルデザイン」の意味及び関心について

 ここからは、地域福祉課からお聞きします。
「ユニバーサルデザイン」とは、障がいの有無や年齢、性別等に関わらず、最初からできるだけ多くの人が利用可能であるように施設、製品、制度等をデザインすることをいいます。
 あなたは、「ユニバーサルデザイン」の意味を知っていましたか。また、関心はありますか。

合計 645  
意味を知っており、関心もある 323 50.1%
意味は知っているが、関心はない 122 18.9%
意味は知らなかったが、関心はある 153 23.7%
意味も知らなかったし、関心もない 47 7.3%

Q7 施設整備に関するユニバーサルデザインについて

 あなたは、官公庁・病院・スーパー・駅舎・歩道など多くの人が利用する施設や電車、バスなどの乗り物について、だれもが使いやすくなってきていると感じますか。

合計 645  
そう感じる 58 9.0%
どちらかといえばそう感じる 354 54.9%
どちらかといえばそう感じない 208 32.2%
まったくそう感じない 25 3.9%

Q8 製品及び情報提供に関するユニバーサルデザインについて

 あなたは、日常生活で使う製品、社会生活に必要な広報紙やチラシなど情報提供が、障がい者、高齢者、妊産婦、外国人等さまざまな人の立場に立って配慮されてきていると感じますか。

合計 645  
そう感じる 37 5.7%
どちらかといえばそう感じる 289 44.8%
どちらかといえばそう感じない 291 45.1%
まったくそう感じない 28 4.3%

Q9 サービスの提供に関するユニバーサルデザインについて

 あなたは、国、県、市町等の行政サービスや商店、商業施設、宿泊施設等の民間企業等の顧客サービスが、障がい者、高齢者、妊産婦、外国人等さまざまな人の立場に立って提供されていると感じますか。
 ※この設問での「サービス」は、案内表示や窓口サービス(説明)のわかりやすさ、利用手続きの簡素化、その他利用者の要望に応じたサービスをイメージしてください。

合計 645  
そう感じる 31 4.8%
どちらかといえばそう感じる 307 47.6%
どちらかといえばそう感じない 283 43.9%
まったくそう感じない 24 3.7%

Q10 「三重おもいやり駐車場利用証制度」の認知度について

 県では、「車いす使用者用駐車区画」(車いすのマークを表示した区画)の不適正な利用を防止し、障がい者や妊産婦、けが人などで、歩行が困難な方の外出を支援するため、公共施設や商業施設などに「おもいやり駐車場」の設置を進めるとともに、その利用証を交付する「三重おもいやり駐車場利用証制度」を実施しています。
 あなたは、「三重おもいやり駐車場利用証制度」をご存じですか。
[三重おもいやり駐車場利用証制度のHPアドレス]
 http://www.pref.mie.lg.jp/UD/HP/73426012526.htm

合計 645  
制度の内容を知っている 310 48.1%
マークやポスターを店舗等で見たことがあるが、内容は知らない 188 29.1%
知らない 147 22.8%

Q11 「三重おもいやり駐車場利用証制度」の今後のあり方について

 Q10で「制度の内容を知っている」とお答えいただいた方にお聞きします。
 あなたは、「三重おもいやり駐車場利用証制度」の今後のあり方をどのように思いますか。

合計 310  
制度を継続するべきである 275 88.7%
制度はやめるべきである 9 2.9%
どちらともいえない 26 8.4%

Q12 「適合証プレート」の認知度について

 県では、公共的施設の整備に関し、その施設が、障がい者、高齢者等が安全かつ快適に利用するために必要な基準に適合している場合には、整備基準適合証(「適合証プレート」)を交付しています。
 あなたは、「適合証プレート」を見たことがありますか。また、その意味をご存じですか。
 [適合証プレートのHPアドレス]
 http://www.pref.mie.lg.jp/UD/HP/20871012597.htm

合計 645  
見たことがあり、示す意味を知っている 107 16.6%
見たことはあるが、示す意味は知らない 94 14.6%
見たことはないが、示す意味は知っている 70 10.9%
見たことがなく、知らない 374 58.0%

Q13 「マタニティマーク」の認知度について

 「マタニティマーク」は、妊産婦が交通機関等を利用する際に身につけ、周囲の人が妊産婦への配慮を示しやすくするためのものです。また、公共交通機関、職場、飲食店等が、呼びかけ文を添えてポスターなどとして掲示し、妊産婦にやさしい環境づくりを推進するものです。
 あなたは、「マタニティマーク」を見たことがありますか。また、その意味をご存じですか。
 [参考:マタニティマークに関する厚生労働省のHPアドレス]
 http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kodomo/kodomo_kosodate/boshi-hoken/maternity_mark.html

合計 645  
見たことがあり、示す意味を知っている 388 60.2%
見たことはあるが、示す意味は知らない 47 7.3%
見たことはないが、示す意味は知っている 138 21.4%
見たことがなく、知らない 72 11.2%

Q14 「ベビーカーマーク」の認知度について

 「ベビーカーマーク」は公共交通機関や商業施設などにおいて、ベビーカー使用者が安心して利用できる場所や設備を明示したり、ベビーカーの使用を禁止する場所や設備を明示したりするためのものです。
 あなたは、「ベビーカーマーク」を見たことがありますか。また、その意味をご存じですか。
[参考:ベビーカーマークに関する国土交通省のHPアドレス]
 http://www.mlit.go.jp/report/press/sogo09_hh_000083.html

合計 645  
見たことがあり、示す意味を知っている 179 27.8%
見たことはあるが、示す意味は知らない 46 7.1%
見たことはないが、示す意味は知っている 179 27.8%
見たことがなく、知らない 241 37.4%

Q15 「ヘルプマーク」の認知度について

 「ヘルプマーク」は義足や人工関節を使用している方、内部障がいや難病の方、または妊娠初期の方など、外見から分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくなるよう、作成したマークです。
 あなたは、「ヘルプマーク」を見たことがありますか。また、その意味をご存じですか。
 [参考:ヘルプマークに関する三重県のHPアドレス]
 http://www.pref.mie.lg.jp/UD/HP/20794012515_00001.htm

合計 645  
見たことがあり、示す意味を知っている 261 40.5%
見たことはあるが、示す意味は知らない 38 5.9%
見たことはないが、示す意味は知っている 171 26.5%
見たことがなく、知らない 175 27.1%

Q16 e−モニターアンケートに参加したご感想について

 最後に、広聴広報課からお聞きします。
 この1年間、e−モニターとしてアンケートにお答えいただき、三重県政を身近に感じていただけるようになりましたか。あてはまるものを1つ選んでください。

合計 645  
とても感じる 170 26.4%
どちらかと言えば感じる 410 63.6%
どちらかと言えば感じない 49 7.6%
全く感じない 7 1.1%
その他 9 1.4%