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三重の森林づくりと少子化対策に関するアンケート

実施概要

担当部局 実施期間 対象者数 回答者数 回答率 最終報告
みどり共生推進課 2020年08月06日から 2020年08月20日まで 952 385 40% 表示

今回は、みどり共生推進課、少子化対策課からのアンケートです。
はじめに、Q1〜Q8の8問では、みどり共生推進課からお聞きします。
 県では、「三重の森林づくり基本計画2019」(平成31年3月策定)に基づき、森林・林業に関するさまざまな施策を行っています。
 また、平成26年4月からは、みえ森と緑の県民税を導入し、「災害に強い森林づくり」と「県民全体で森林を支える社会づくり」を目的とした取組に、県と市町が活用しています。
皆さんの「三重の森林づくり」への関心度や「みえ森と緑の県民税」の認知度を把握し、今後の取組の方向性を検討するためアンケートを実施しますので、ご協力をよろしくお願いします。
《三重の森林づくりの実施状況》
http://www.pref.mie.lg.jp/common/05/ci500004510.htm
《三重の森林づくり基本計画2019》
http://www.pref.mie.lg.jp/SHINRIN/HP/m0116700081.htm
 次に、Q9〜Q16の8問では、少子化対策課からお聞きします。
県では、「三重県子ども条例」(平成23年4月)や、「第二期 希望がかなうみえ 子どもスマイルプラン」(令和2年3月)に基づき、結婚・妊娠・子育てなどの希望がかない、すべての子どもが豊かに育つことのできる三重をめざしてさまざまな取組を行っています。
そこで、子どもが豊かに育つ地域づくりに向けた取組の重要な資料とするため、少子化対策に関する意識などについて、アンケートを実施します。
《少子化対策総合ウェブサイトみえ子どもスマイルネット》
 http://www.shoshika.pref.mie.lg.jp


Q1 三重の森林づくりについて 1

 はじめに、みどり共生推進課からお聞きします。
 三重県で行われている、森林・林業のさまざまな施策に関する、あなたの関心度についてお聞きします。
 三重県では、森林の有する多面的機能(土砂流出防止、水源のかん養、自然環境の保全、林産物の供給等)が持続的に発揮されるよう、市町や森林組合等と連携しながら、計画制度や届出制度による適正な森林管理の推進、間伐等による適切な森林整備に取り組んでいます。
 あなたは、この施策について、どのくらい関心がありますか。あてはまるものを1つ選んでください。

合計 385  
関心がある 65 16.9%
どちらかといえば関心がある 189 49.1%
どちらかといえば関心がない 111 28.8%
関心がない 20 5.2%

Q2  三重の森林づくりについて 2

 三重県では、林業生産活動の持続的な発展による森林資源の循環利用を図るため、生産性の向上や木材の安定供給体制の構築、担い手の育成や確保、県産材の利用促進に取り組んでいます。
 あなたは、この施策について、どのくらい関心がありますか。あてはまるものを1つ選んでください。

合計 385  
関心がある 63 16.4%
どちらかといえば関心がある 181 47.0%
どちらかといえば関心がない 119 30.9%
関心がない 22 5.7%

Q3 三重の森林づくりについて 3

 三重県では、森林が継承されるべき郷土の歴史的、文化的な財産であり、自然環境を理解するための教育および学習の場であることから、森林の魅力を生かした観光誘客や情報発信、森林・林業に関する学習機会の提供と指導者の育成に地域と連携して取り組んでいます。
 あなたは、この施策について、どのくらい関心がありますか。あてはまるものを1つ選んでください。

合計 385  
関心がある 69 17.9%
どちらかといえば関心がある 193 50.1%
どちらかといえば関心がない 105 27.3%
関心がない 18 4.7%

Q4  三重の森林づくりについて 4

 三重県では、森林の恩恵は県民の誰もが享受する財産であり、森林を社会全体で支える環境づくりを進める必要があることから、県民やNPO、企業等による森林づくりや木づかい活動の促進、それらの促進につなげるための意識醸成等に取り組んでいます。
 あなたは、この施策について、どのくらい関心がありますか。あてはまるものを1つ選んでください。

合計 385  
関心がある 65 16.9%
どちらかといえば関心がある 183 47.5%
どちらかといえば関心がない 116 30.1%
関心がない 21 5.5%

Q5 三重の森林づくりについて 5

 あなたは、三重の森林づくりに関する情報を得るために次のHP等をご覧になったことはありますか。ご覧になったことがあるものをすべて選んでください。
 ※選択肢の詳細については、下記のアドレスからご確認ください。
〇三重県のホームページ
http://www.pref.mie.lg.jp/s_kanko/sangyo/ci300000429.htm
〇Facebook「みんなで支える森林づくり・三重」
https://www.facebook.com/mieshinrin">https://www.facebook.com/mieshinrin 
〇Facebook「みえの自然」
https://www.facebook.com/mienoshizen">https://www.facebook.com/mienoshizen
〇Facebook「みえ森林・林業アカデミー」
https://www.facebook.com/miemorimanabi/">https://www.facebook.com/miemorimanabi/
〇Instagram「national park iseshima 」
https://www.instagram.com/nationalpark_iseshima/">https://www.instagram.com/nationalpark_iseshima/
〇YouTube「三重県森林・林業チャンネル」
https://www.youtube.com/user/prefmieforest
">https://www.youtube.com/user/prefmieforest

合計 385  
三重県のホームページ 97 25.2%
Facebook「みんなで支える森林づくり・三重」 9 2.3%
Facebook「みえの自然」 6 1.6%
Facebook「みえ森林・林業アカデミー」 4 1.0%
Instagram「national park iseshima 」 2 0.5%
YouTube「三重県森林・林業チャンネル」 8 2.1%
県政だよりみえ、三重テレビ、FM三重 88 22.9%
その他 4 1.0%
特に情報は得ていない 235 61.0%

Q6 三重の森林づくりについて 6

 林業などを通じて森林を適正に管理し、健全な森林を将来に残すためには、多くの方が森林と私たちの暮らしの関わりを理解し、森林保全に関わったり、木材を利用したりすることが大切です。
 あなたは、森林・林業についての理解を深めるために、どのような方法が有効だと思いますか。あてはまるものをすべて選んでください。

合計 385  
幼児期から森林などに親しむ野外体験 189 49.1%
小中学校における森林のはたらきなどを学ぶ森林環境教育 254 66.0%
県や市町が主催する森林公園や里山等における自然観察会 147 38.2%
乳幼児期から県産材に親しむための玩具などの配布 77 20.0%
小中学校における県産材を使った木工体験 173 44.9%
森林公園など、森林に親しめる場所を使いやすくするための取組(歩道やベンチの整備など) 195 50.6%
幼稚園や保育園、小中学校、図書館、公民館など、身近な公共施設における県産材の利用(内装木質化、木の家具や遊具の設置など) 134 34.8%
森林・林業に関する講演会 35 9.1%
林業従事者の収入安定化、従事者への利益還元 154 40.0%
その他 11 2.9%
いずれも有効だと思わない 10 2.6%

Q7 「みえ森と緑の県民税」について 1

 「みえ森と緑の県民税」は、個人と法人の県民税均等割に上乗せして納めていただいており、税額は、個人が年額1,000円、法人は資本金額に応じた県民税均等割の10%相当額(年額2,000円〜80,000円)です。
 あなたは、「みえ森と緑の県民税」が課税されていることをご存じですか。
《みえの森と緑の県民税》
 http://www.pref.mie.lg.jp/SHINRIN/HP/mori/74681015390.htm

合計 385  
知っている 93 24.2%
知らない 292 75.8%

Q8 「みえ森と緑の県民税」について 2

 「みえ森と緑の県民税」に対してあなたが抱くイメージについて、あてはまるものをすべて選んでください。「みえ森と緑の県民税」を知らない方は、その言葉から受けるイメージについて選んでください。

合計 385  
災害に強い森づくりのために必要な財源 149 38.7%
県民全体で森林を支える社会づくりに必要な財源 128 33.2%
荒廃した里山や竹林の整備のために必要な財源 121 31.4%
学校等で森林環境教育や木育を進めていくために必要な財源 55 14.3%
生活に身近な水や緑の環境をつくるのに必要な財源 88 22.9%
森や緑を守るために有効に活用されているお金 143 37.1%
何に使われているのか(使途が)分かりにくい 94 24.4%
課税の仕組みや県・市町への配分方法など、制度が分かりにくい 69 17.9%
何もイメージできない 28 7.3%
関心がない 9 2.3%

Q9 三重県子ども条例の認知度について

 ここからは、少子化対策課からお聞きします。
 県では、「子どもが豊かに育つことができる地域社会」の実現をめざし、「三重県子ども条例」を平成23年に定めています。
 あなたは、「三重県子ども条例」のことを知っていますか。
「全く知らない」とお答えいただいた方はQ11へお進みください。

合計 385  
名前も内容も知っている 24 6.2%
名前だけは知っている 158 41.0%
全く知らない 203 52.7%

Q10 三重県子ども条例を知ったきっかけについて

 Q9で「名前も内容も知っている」「名前だけは知っている」とお答えいただいた方にお聞きします。
 あなたが「三重県子ども条例」を知ったきっかけは何ですか。あてはまるものをすべて選んでください。

合計 182  
学校からの通知や学級通信 29 15.9%
テレビ、新聞、雑誌 50 27.5%
家族、友達、知人 10 5.5%
研修会、講演会 8 4.4%
ポスター、パンフレット 16 8.8%
県や市町の広報紙 107 58.8%
その他 7 3.8%

Q11 少子化に対する危機感について

 15歳未満の子どもの数が減少していますが、こうした少子化の状況に危機感を感じていますか。あてはまるものを1つ選んでください。

合計 385  
感じている 187 48.6%
どちらかといえば感じている 146 37.9%
どちらかといえば感じていない 27 7.0%
感じていない 12 3.1%
わからない 13 3.4%

Q12 少子化対策の取組の効果や成果について

 県では、「第二期 希望がかなうみえ 子どもスマイルプラン」に基づき、さまざまな少子化対策の取組を進めていますが、あなたは地域社会においてその効果や成果が現れてきていると思いますか。あてはまるものを1つ選んでください。

合計 385  
思う 10 2.6%
どちらかいえば思う 42 10.9%
どちらかといえば思わない 142 36.9%
思わない 82 21.3%
わからない 109 28.3%

Q13 子どもの豊かな育ちについて

 あなたは、ご自身が住んでいる地域において、子どもがいきいきと育っていると思いますか。あてはまるものを1つ選んでください。

合計 385  
思う 33 8.6%
どちらかいえば思う 174 45.2%
どちらかといえば思わない 96 24.9%
思わない 26 6.8%
わからない 56 14.5%

Q14 みえこどもの城について

 県では、児童に健全な遊び、体験及び交流の場を与えてその健康を増進し情操を豊かにするとともに、地域の児童館の拠点となる施設として、「三重県立みえこどもの城」(松阪市立野町1291 松阪市中部台運動公園内)を設置しています。
 あなたは「三重県立みえこどもの城」にどのような機能があると良いと思いますか。もっともあてはまるものを1つ選んでください。
 <参考>三重県立みえこどもの城
https://www.mie-cc.or.jp/map/">https://www.mie-cc.or.jp/map/

合計 385  
最新のプラネタリウム施設 63 16.4%
科学知識を学ぶことができる展示 63 16.4%
子どもの体験活動に役立つ展示や催し 131 34.0%
県内各地で「三重県立みえこどもの城」の遊びや遊具を楽しむことができる出張児童館機能 62 16.1%
現状のままでよい 37 9.6%
現在機能の縮小・廃止 11 2.9%
その他 18 4.7%

Q15 新型コロナウイルス感染症による変化について

 あなたにとって、新型コロナウイルス感染症の影響で、働き方や子育てにおいて変化があったことについて、あてはまるものをすべて選んでください。

合計 385  
在宅勤務など多様な働き方を実施した 113 29.4%
育児や家事を行う時間が増加した 91 23.6%
その他 46 11.9%
特に変化はない 170 44.2%