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障がいと手話(しゅわ)について(キッズ・モニターアンケート)

実施概要

担当部局 実施期間 対象者数 回答者数 回答率 最終報告
子ども・福祉総務課 2020年10月05日から 2020年10月24日まで 543 236 43%  

今回は、障がい福祉課(しょうがいふくしか)からのお願いです。
三重県では、今年度、新しく「みえ障がい者共生社会(きょうせいしゃかい)づくりプラン」をつくり、障がいのある人もない人も共にくらせる社会をめざしています。
 そのため、今回のアンケートでは「障がい」や「障がいのある人」についてのみなさんの考えや思いを聞かせていただき、より良いプランづくりに反映(はんえい)させたいと思っています。
 また、三重県では、耳の聞こえない人のコミュニケーションの方法である「手話(しゅわ)」を大切にするため、「三重県手話言語条例(みえけんしゅわげんごじょうれい)」を定め、聞こえる人と「ろう者(耳が聞こえず、手話を使っている人)」が、おたがいを尊重(そんちょう)し、だれもが「手話」に親しみ、「手話」が広く利用される社会になることをめざしています。
 今回のアンケートでは、みなさんに、どれくらい「手話」を知っているか、などについてお聞きしたいと思います。
 ぜひご意見を聞かせてください。


Q1 あなたの年代について【1つ選ぶ】

あなたの年代はどれですか。

合計 236  
?小学生 92 39.0%
?中学生 79 33.5%
?高校生 65 27.5%

Q2 障がいについて【1つ選ぶ】

あなたは、障がいについて、どのぐらい理解(りかい)していますか。

合計 236  
?障がいの種類(しゅるい)などを人に説明できる 66 28.0%
?言葉の意味はわかるけれども、くわしい内容(ないよう)は知らない 134 56.8%
?言葉を聞いたことがあるだけで、あまりわからない 30 12.7%
?ほとんどわからない 6 2.5%
その他 0 0.0%

Q3 障がいのことを知る機会(きかい)について【いくつでも】

あなたは、障がいや障がいのある人のことを、どこで学んだり、聞いたりしていますか。あてはまるものをすべてえらんでください。

合計 236  
?家庭 104 44.1%
?学校 207 87.7%
?テレビ・新聞・雑誌(ざっし) 137 58.1%
?インターネット 47 19.9%
?県や市町のパンフレットやホームページなど 25 10.6%
その他 6 2.5%
?学んだり、聞いたりしたことはない 2 0.8%
?わからない 3 1.3%

Q4 障がいのある人に対する考え方について【いくつでも】

あなたは、障がいのある人に対して、つぎのような考えをもったことはありますか。あてはまるものをすべてえらんでください。

合計 236  
?障がいのある人は、がんばっている人だと思う 99 41.9%
?障がいのある人は、特別な人だと思う 30 12.7%
?障がいのある人もない人も、同じ人間に変わりないと思う 175 74.2%
?障がいのある人に対して、どのように接し(せっし)たらよいかわからない 71 30.1%
?障がいのある人を見ると、かわいそうだと思ってしまう 42 17.8%
?障がいのある人とは、できるだけかかわらないようにしたいと思う 8 3.4%
その他 5 2.1%
?わからない 2 0.8%

Q5 障がいのある人への差別(さべつ)・偏見(へんけん)のない社会について(1)【一つ選ぶ】

あなたは、現在、障がいのある人に対する差別や偏見のない社会になっていると思いますか。

合計 236  
?差別や偏見のない社会になっていると思う 10 4.2%
?どちらかといえば、差別や偏見のない社会になっていると思う 52 22.0%
?どちらかといえば、差別や偏見のない社会になっていないと思う 108 45.8%
?差別や偏見のない社会になっていないと思う 38 16.1%
?わからない。 28 11.9%

Q6 障がいのある人への差別・偏見のない社会について(2)【いくつでも】

Q5で?から?までの回答をされた人にお聞きします。
あなたは、障がいのある人への差別や偏見をなくすためには、どのようなことが必要だと思いますか。あてはまるものをすべてえらんでください。

合計 198  
?学校で障がいについて学ぶこと 143 72.2%
?家庭で障がいについて話し合うこと 75 37.9%
?障がいのある人から、直接(ちょくせつ)、話を聞くこと 90 45.5%
?障がいのある人とない人が、いっしょに活動する機会をつくること 132 66.7%
?障がいに関する法律(ほうりつ)や条例(じょうれい)の内容について、広く知ってもらうこと 68 34.3%
その他 2 1.0%
?わからない 2 1.0%

Q7 手話にふれたことについて(1)【1つ選ぶ】

あなたは、これまでに、手話にふれたことがありますか?
(手話にふれるとは、手話を使う人に会ったり、手話を見たり、体験したり、学んだりすることです。)

合計 236  
?ある 172 72.9%
?ない 64 27.1%

Q8 手話にふれたことについて(2)【いくつでも】

Q7で「ある」と答えた人にお聞きします。
それはどのような場面でしたか?あてはまるものすべてをえらんでください。

合計 172  
?学校で、手話にふれたことがある 137 79.7%
?ボランティア活動で、手話にふれたことがある。 18 10.5%
?テレビ、本、インターネットなどで、手話にふれたことがある 71 41.3%
?家族、友人、知り合いなど、身近な人で手話を使う人がいる 12 7.0%
?身近な人ではないが、手話を使う人に会ったことがある 27 15.7%
その他 13 7.6%

Q9 手話への関心について【1つ選ぶ】

あなたは、手話に関心がありますか?

合計 236  
?関心がある 98 41.5%
?どちらとも言えない 120 50.8%
?関心がない 18 7.6%

Q10 「手話」が使われるために必要なことについて【いくつでも】

あなたは、「手話」がたくさんの人に使われる三重県になるためには、どのようなことが必要だと思いますか?あてはまるものすべてをえらんでください。

合計 236  
?家庭で、手話とろう者(耳が聞こえず、手話を使っている人)について話し合うこと 55 23.3%
?学校で、手話とろう者について学ぶこと 157 66.5%
?ろう者から、直接話を聞くこと 82 34.7%
?ろう者と耳が聞こえる人が、いっしょに活動する機会をつくること 127 53.8%
?地域(ちいき)のイベント等をとおして、手話とろう者について知ってもらうこと 90 38.1%
?三重県手話言語条例の内容について、広く知ってもらうこと 52 22.0%
?わからない 14 5.9%
その他 9 3.8%